博物館のウラ側はとってもアクティブ!
大人気につき連続大増刷!
市役所から、博物館に出向になった薄井 透は、
そこで鳥類研究者の清棲あかりと衝撃的な出会いを果たす。
知られざる博物館の裏側、そして100年後に届く仕事とは…?
生き物好き、博物館好きにはたまらない
知的好奇心いっぱい、笑いと感動の大人気ミュージアム・コメディー!
“恐竜博士”になる方法は?
地上最大の生物!? 8万年生きる“震える巨人”の正体とは!?
“ネコの一日”って何してる?近所のネコを大追跡!
ナゾの物体“雷の化石”の衝撃の真実とは?
“トカゲ釣り”ってどうやるの?
博物館と“南極”の意外な関係。誰にでも扉は開かれている…?
オドロキも感動もパワーアップ!大人気作、待望の第3集。
【編集担当からのおすすめ情報】
生き物たち・鉱物がたっくさん出てきて、海へ、山へ挑む研究者たちは、まさに現代の冒険家です。
徹底的な取材と体験で、生き生きとした動物たち、熱い人間ドラマを、フレッシュな絵柄の早良朋さんが描きます!
読めば博物館のイメージがひっくり返ることまちがいなしです!
レビュー(6件)
第一巻、第二巻を購入しているので、当然、この第三巻も買うことになりました。気軽に読めて、面白いです。なんとなくウンチクが増えた感じで、楽しめました。揃えて持っていると、それなりに良いコレクションになる気がします。
思わず涙
第22話 雷の化石(後編)のラスト辺り、“カヨちゃん”が母親の膝で涙するシーンを見ている内に、涙が零れてしまいました。こういうシーンは苦手です。しかし何度も読んでしまいます。
待ってました!
まだ1/5程度しか読んでいませんが、面白いです。館長に感動。