しかけをめくって、天気のしくみを学ぼう!
しかけをめくると、雲や台風の中をのぞけたり、雨が降ったり、虹がかかったり。
身近な天気のしくみをダイナミックなしかけイラストで、楽しく大解剖する図鑑です。
●気になる天気の「しくみ」がよくわかる!
「雲の中はどうなっているの?」
「雷はどうやって落ちるの?」
「虹はどうしてできるの?」
身近にある天気の疑問が、この一冊で一気に解決!
●著・荒木健太郎
著者は、映画『天気の子』の気象監修者としても知られる、雲研究者・気象庁気象研究所主任研究官の荒木健太郎氏。
ペットボトルで簡単にできる雲の作り方や、自分でできる天気予報(観天望気)など、わくわくのトピックが盛りだくさん!さらに、美しい雲、夕焼け、虹等の写真や、地球温暖化、防災等のためになる情報なども掲載。
大人も子どもも一緒になって楽しめる一冊です。
●目次
・雲は 何で できて いるの?
・いろいろな 雲
・雨は どこへ 行くの?
・雨の ひみつ
・雷や あられは どう やって できるの?
・いろいろな 雪と 雷
・台風は どうして できるの?
・台風の ひみつ
・四季は どうして あるの?
・いじょう気しょうの ひみつ
・空の 色は どうして かわるの?
・いろいろな 空の 色
・にじは どうして できるの?
・いろいろな にじ
・天気よほうは どう やって つくるの?
・天気よほうの ひみつ
・天気が わかる! -よく 当たる 観天望気ー
※この本は、めくって楽しいしかけページと、情報がいっぱいの図鑑ページで交互に構成されています。
レビュー(5件)
めくって学べるシリーズは楽しくて親子ともども気に入っています。小学生になっても低学年のうちは十分楽しめると思います。
子供が仕掛けの本が好きなので、誕生日プレゼントに購入しました。
異常な真夏の気温、豪雨災害、台風。 気象情報に興味を持ち始めた我が子と一緒に、小中学生の知識も危うい親も、とても勉強になりました。 小学生に、めくるタイプはどうかなー?と思いましたが、とっつきやすく、大人の私も食いついてしまいました。 気象の勉強、導入にはとても分かり易く読み易い本だと思います!
明日の天気や雷がこないかとかをよく気にして聞いてくる1年生の娘向けに購入しました 本屋さんで実物を見ていて、良さそうだなとおもっていたのでこちらに決めました 窓あけ式になっているので、楽しんでみてますし、私も知らない雲の名前を教えてくれたりするので、興味がでているようで嬉しいです 他のシリーズも見てみたいなと思いました
こどもが天気に興味があり、荒木健太郎さんの本は殆ど読んでいるのでこちらも購入しました。今まで学んだ知識をこの本で更に理解を深めるといった感じです。