暮らし・住宅の視点から身近な生活圏・まち・都市を考えるための本。
生活目線に立ち、良好な居住環境をつくるためのガイドをめざす。
近代以降の歴史的な経緯を踏まえ、価値観の領域まで含めた現代的な課題にアプローチ。
見開き単位で各単元を構成し、テーマ解説と関連図版を大判でわかりやすくレイアウト。
読むことと眺めることが両立したテキスト。
プロローグ 伝統的な居住形態から豊かな生活環境を探る
第1章 生活空間の計画論
1-1 都市論の誕生と展開
1-2 生活空間計画の展開
1-3 生活圏域を取り巻く土地利用
1-4 土地利用コントロール
第2章 生活を支える基盤
2-1 都市の緑と公園
2-2 治水・利水と廃棄物・エネルギー
2-3 交通計画
2-4 開発と環境・市民
第3章 生活空間の計画のための視点
3-1 快適な居住環境をつくる
3-2 地域の個性と景観
3-3 防災に備える
3-4 さまざまな主体から考える
第4章 生活空間の再編
4-1 農村
4-2 中心市街地
4-3 密集市街地
4-4 郊外住宅
4-6 都心居住
第5章 生活空間のマネジメント
5-1 住民とまちづくり
5-2 コミュニティを支えるマネジメント
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