SNSの普及で深く潜り込み、巧妙化する現代のいじめ、 いじめを「いじめ」と認めない学校、どう取り組んで良いかわからない両親、 社会の構成員全員が「いじめ」を加速させている。 子供はどのように学校を生き抜けば良いのか。 私たちができることはなにか。 11年いじめを経験し、不登校もなく、東大院卒、大学院まで学費免除、現在外資系で働く「いじめ被害者当事者」の作者。 株式会社マモル代表取締役くまゆうこさんはワーキングマザー向けメディア立ち上げ等に関わりながら、 多くの保護者と接点を持つ中で、以前から問題意識のあった 「いじめ」を少しでもなくしたいという思いから2018年株式会社マモルを設立し、 いじめや組織のハラスメントを未然に防ぐシステム「マモレポ」を開発する傍ら、 いじめ・ハラスメント関連のセミナーの登壇、執筆等を行い、「いじめ」に正面から向き合うくまゆうこさん。 学校を4回中退し、現在放送大学に通う伊澄コウさん。 三者の視点から、また中高生4名、また現役の高校教師の方からのヒアリングを元に『学校を生き抜くとは』を導き出します。
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