平成19年1月 鉄道構造物等維持管理標準・同解説(構造物編 基礎構造物・抗土圧構造物)-令和7年付属資料改訂版ー
平成19年に初版が発行されてから18年が経過し、その間の技術の進歩、維持管理における知見の蓄積に応じて、付属資料を改訂。
1章 総則
2章 維持管理の基本
3章 初回検査
4章 全般検査
5章 個別検査
6章 随時検査
7章 措置
8章 記録
付属資料
1 章 1-1 通達条文(維持管理標準条文)
1-2 用語の定義
2 章 2-1 鉄道河川橋りょうの基礎・抗土圧構造物における維持管理の基本
2-2 維持管理における性能の確認に関する考え方
2-3 基礎の特性と変状
2-4 河川橋りょうの被災事例と局所洗掘に注意すべき橋りょうの着眼点
4 章 4-1 全般検査における健全度の判定例
4-2 洗掘を受けやすい橋りょうを抽出するための採点表
5 章 5-1 各種調査法概要
5-2 河川橋りょうにおける局所洗掘深や河床高の調査方法
5-3 衝撃振動試験による橋脚・ラーメン高架橋の評価
5-4 洗掘の影響を考慮した橋脚基礎の安定性評価
5-5 河川橋りょうの洗掘対策工の変状事例・対応例
7 章 7-1 河川橋りょうの監視の方法
7-2 洗掘対策工の選定
7-3 洗掘被災橋りょうの再供用による復旧事例
7-4 地震により被災した事例:根室線利別川橋りょう
7-5 台風により被災した事例:日高線厚別川橋りょう
7-6 地震により被災した事例:飯山線魚野川橋りょう
7-7 近接施工に対する事例:地下鉄東西線荒川中川橋りょう
8 章 8-1 構造物の検査結果を記録するシステム
8-2 検査・措置の記録様式の例 366
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