子どものやる気を引き出す「ほめる」よりすごい方法39
最近の子育ては「ほめて伸ばす」のが当たり前。子どもの自己肯定感を損ねないように、傷つけないように失敗させないように、すごいね上手だねを連呼する。
でも、本当にこれでいいのかな……。
そんな悩める保護者のみなさんに、MC型教師ぬまっちの痛快育児メソッドをお届けします。じつはよく言われている「自己肯定感」には勘違いが多くあったのです。
●「ほめられ方」を伸ばす
●ゴールやペナルティを勝手に変えない
●「だけ」の使い方をマスターする
●子どもは他人だと思え
子どものやる気を引き出す39のメソッドを、マンガと図解で徹底解説!
1章 ただほめるよりもっといい子育て
無理にほめない/根拠のない励ましをやめる/「ほめられ方」を伸ばす/「ほめられ方」を伸ばす/覚悟を決めて全部やらせる/子どもに家電を使わせる/最終的に一人で生きていくんだと教える ほか
2章 子どものやる気の引き出し方
ゴールやペナルティを勝手に変えない/「○○しないと、××しないよ」をやめる/「だけ」の使い方をマスターする/自分事化させる/「ワンダックオペレーションで1つずつやる/音楽で気持ちを切り替えさせる/平常時に話しておく/「ここまでがんばった!」を可視化する ほか
3章 親が笑顔になる方法
「〜すべき」をやめてみる/子どもは他人だと思え/親のがんばりはしれっと見せる ほか
4章 教えて! ぬまっち こんなときどうする?
子どもが無駄遣いをするのですが……/きょうだいの関係をよくするには?/祖父母と子育てにおける意見が合いません ほか
レビュー(6件)
子供が満たされ気持ちで過ごせるはず!
『親とは最も子供をみている存在。冷静でいられれば、あなたは最高の教育者』とても心に響きました。冷静でいるということ、なかなか難しいです。でもそれができたら親子のみならず、家庭も、学校も、会社も地域も社会も、みんなハッピーになるに違いないなと感じました。子供の幸福感ややる気を引き上げてくれる“ほめるよりすごい方法" すぐに実践しようと思います!
親も指導者も幸せになれるアイデア満載!
よくある子育て本にありがちな「〇〇するべき」と言ったべきべき論から、脱却させてくれて読んだ後心が軽くなりました! 子育て中の親だけでなく、部下を育てるマネージメントにも繋がるので、幅広い人が読めると思います。現役先生ならではの子どもや相手をやる気にさせる仕掛けづくりとアイデアが満載で、読んでいると、自分もできそうな気がしてきます。
ビジネスマンの方にも読んで欲しい1冊
とっても読みやすい本でした!そして、マンガや図解で分かりやすいです。 普段本を読まない人でも、さらっと読める1冊だと思います。 内容としては、子育てに関わることがメインですが、大人が職場の人間関係で大切にしたいマインドとも通ずる内容だと思いました。