解説・養老孟司「日本の古典で1番読んでもらいたい本」
疫病・地震・経済低迷
不安な時代に共感度100%!
800年以上、時代をこえて読みつがれるのには理由がある。
枕草子・徒然草とならぶ日本三大随筆、ついにマンガ化
「ゆく河の流れはたえずして〜」
どこに住み、何をすれば、心おだやかに暮らせるのか?
ミニマリスト、断捨離、自分探し…、生きづらさの原点は『方丈記』にある。
第一章 ゆく河の流れ
第二章 大火の災い
第三章 大風の災い
第四章 遷都という人災
第五章 飢饉の災い
第六章 地震の災い
第七章 とかくこの世は生きづらい
第八章 小さくなる家
第九章 山での暮らし
第十章 何のために家を作るか
第十一章 執着
解説 養老孟司
方丈記 原文
時代考証:吉野朋美
中央大学教授。おもに平安時代後期から鎌倉時代の和歌文学を研究している。
解説:養老孟司
1937年、神奈川県鎌倉市生まれ。東京大学名誉教授。医学博士。解剖学者。
レビュー(23件)
触れる機会がなかったので、大体の内容を知りたくて購入。 中年で文字が小さいと見えないので漫画にしてみた。 満足いく商品でした。
一気によめました。95歳の友人には不評で
とても読みやすかった。養老孟司先生のお勧めだから手にとっていました。
ようやく読めた
文庫本や解説書は中々読む機会がなく伸ばしていましたが、某女優さんが漫画で読んだというのを言ってたので探してたどり着きました。 読みやすくて良かったです。 深く知るにはちょっと足りないかも知れません。