【POD】映画 灯台の灯り 制作の裏側メイキングブック
この本は、世界各国で18以上の映画賞を受賞した政治家大西つねきさんの10年間の政治活動を描いたドキュメンタリー映画「灯台の灯り」The light of the lighthouse の制作の裏側とその過程を残そうという思いで、出来た本です。メイキング本です。筆者はこの映画を作った小楠健志監督です。
映画完成までの2年間を大西つねきさんとの出会いから、映画製作に至るまでの経緯、命の選別発言で炎上、れいわ新選組除名・・・についても書いた本です。
映像制作に興味のある方にとっても、創作活動のきっかけになる本だと思っています。カメラ、マイクのこと、撮影方法、映像制作の考え方についてもお伝えさせてもらっています。
そして、この映画はなぜ出来たのかといったら、大西つねきさんの「勝手にしろ」のおかげです。この「勝手にしろ」の意味は非常に奥深く、現代の唯一の革命の方法だと思っています。勝手にしろを信じて勝手にしろの連鎖を続けていったら映画制作に届き、たくさんの賞もいただくことができました。
自由とは?自由になるには?ということについての本でもあります。
はじめに
映画「灯台の灯り」は、僕の初監督作品です。
映画制作に届いたのは、大西つねきさんの「勝手にしろ」のおかげです。
つねきさんの「勝手にしろ」のおかげでまた一つ自由になれました。
大西つねきの「勝手にしろ」に感謝しております。
この本は、映画「灯台の灯り」The light of the lighthouse の制作の裏側とその過程を残そうという思いで、出来た本です。メイキング本です。
そして、この映画はなぜ出来たのかといったら、大西つねきさんの「勝手にしろ」のおかげです。この「勝手にしろ」の意味は非常に奥深く、現代の唯一の革命の方法だと思っています。勝手にしろを信じて勝手にしろの連鎖を続けていったら映画制作に届き、たくさんの賞もいただくことができました。
その意味の説明も含めて、第1章から先ずは僕と大西つねきさんとの出会いからお話をさせてもらいます。こういった過程も記憶とともに消えていってしまうので、まだ記憶として鮮明に残っているうちに、こうして書籍として残せたことは、自分にとってもすごく良かったと思っています。
映像制作に興味のある方にとっても、創作活動のきっかけになる本だと思っています。機材のこと、手法、考え方についてもお伝えさせてもらっています。
小楠健志
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