テーマでみる保育実践の中にある保育者の専門性へのアプローチ
「登園」「食事」「遊び」「表現活動」「いざこざ」場面など全21のテーマから読み解く
研究者+保育実践者とともに「保育者の専門性」を考える1冊
日々の保育実践の中にある「保育者の専門性」を21のテーマから読み解く一冊。「登園」「遊び」「食事」「乳児の泣き」「いざこざ場面」「障害のある子の保育」など、保育実践においてカギとなるテーマや場面について、多様なエピソードを紹介しながら「保育者の専門性」を捉え直すことができる、保育者必携の書。本書では、各章を「研究者による知見の紹介」と「保育実践者によるコメント」の二段構成とし、研究と保育実践の両面から「保育者の専門性」のあり方をみなさんとともに考え、探求します。
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