片付けができない、モノをよくなくす、学校ではケンカばかり……、そんな問題だらけの息子、実は発達障害でした! 「愛情不足じゃないか」と言われて落ち込んだ幼稚園時代、息子と友達の家に謝りに行った小学校のあの日、そして大ケガをきっかけに相談所へ。児童精神科医が下したのは、ADHDの診断だった。いろいろあるけど、かわいい息子との悪戦苦闘の日々を、漫画家ママがていねいに描いた傑作コミック。電子版も登場!
涙と笑いと感動の、ADHD育児日記! 注意欠陥多動性障害を抱える小学生・リュウ太君と母親の日々の葛藤と成長のストーリー。育児に悩むすべてのお父さん、お母さんにおすすめの、心温まる一冊です。
はじめまして
1 うちの子 みんなと違う!?
2 かーさんはヘトヘト
3 お教室会議
4 ぴかぴかの1年生のはずが
5 友達とのケンカ
6 リュウ太の特別スペース
7 涙の跡
8 ほっとする時間
9 とうとう大きなケガ
10 児童教育相談所へ
11 リュウ太の胃痛とこころクリニック
12 親のしつけのせいじゃない
13 父親の抵抗と息子への告知
14 家族みんなでなおしていく
ADHDは「生活障害」〜ほんとうの問題とは何か〜
あとがき
レビュー(20件)
わかりやすい
子供の事で悩み購入。 結果何ともなかったものの、子育てする上でかなり参考になりました。 特に男の子のお母様にはオススメの一冊です。
自分に
とても面白そうなので購入しました。楽しみです。
主人公のお子様は我が子と特徴がよく似ていらっしゃいます。なんだかホッとしました。これからも頑張れそうです。たくさんのADHD関係の本がありますが、この本に出会って良かったと思います。ありがとうございました。
心が軽くなる
私も昔ADHDと診断がならないまでも傾向があるのではないかと悩んだことがあり、今は自分の子どもに傾向があるのではないかと悩んで購入しました。 この本にはかなしろにゃんこさんが息子さんの小さい頃からの行動に対しての悩みや葛藤、そしてADHDと診断されるまでの心の機微が描かれています。 難しいことや詳しいことは専門書を読むべきですが、この本の素晴らしいのは息子さんの得手不得手を受け止め理解し、それに心を添わせ自分が変わっていくことじゃないかと気づかせてくれることだと私は思いました。 自分が今何をすべきなのか、子どもをどう導きたいのか、もやもや~っとした焦りばかり先行していたマイナスイメージを払拭し、受け止めるべきことと見失いがちだった‘大事な気持ち'を手元にひきずりおろせたような気がします。 自分の気持ちをみつめなおせさせてくれた、大切な一冊になりました。
小学4年生の娘達も夢中で読みました
相手側の立場・気持ちを知るという視点ではとても読んでいて参考になると思います。…漫画で分かり易い本だったので、療育面でもっと詳細に書いてあれば、対保護者、友達の立場でも協力出来るんだけどな… でもでも!子供に何冊か読ませた中では 一番食い付き良かったです(^-^) [受注番号] 213310-20121220-0860157205