「曇って こんなにおもしろい!」--空の探検家 武田康男先生監修、小さな子どもから楽しめる雲の魅力がつまった1冊。
きょうの そらの くもは、どんな くもでしょう。
大雨をふらせたり、雷をおこしたりする「にゅうどうぐも」。
綿のようなふわふわの形をしている「わたぐも」。
飛行機がとおったあとにうまれる「ひこうきぐも」。
魚のうろこのような形をした「うろこぐも」。
もわもわと青空をかくす「おぼろぐも」。
しとしとと雨をふらせる「あまぐも」。
羊がたくさん集まっているようにみえる「ひつじぐも」。
山でうまれて土を少し湿らせて、てっぺんまでいくと消えてしまう「きりぐも」。
山の上を強い風がふく、レンズのような形をした「レンズぐも」……。
精緻に描かれた美しいイラストとテンポの良い文章で、雲の変化の様子や種類が一目でわかります。
空を見上げるのが楽しくなって、親子の会話が弾む絵本!
レビュー(17件)
空を見上げるのが好きな子なので買いました。まだ1歳ですが楽しそうに見ています。同じ方が描かれたべつの絵本ももっていますが、イラストの美しさが素晴らしいです。
5歳の子が雲をよく眺めてたので買ってみました。親の方が楽しく読めました笑
子供が雲に興味を持ったので購入しました。大人も今日の雲は何雲かなぁと子供と一緒に空が見るのが楽しみになりました
息子が気に入った
4歳になる息子に買いました。 この本で読んで覚えた雲の名前を、翌日息子が話していて、もう覚えたんだ?!と驚きました。 本が面白くて、直ぐに雲の名前を覚えた様子です。
絵本が大好きな4歳の子供に購入しました。天気がいい日、雨の日にも雲をみて楽しそうです。