その気持ち、我慢するより、できることがあるかもよ?
「ああ、また怒ってしまった」と後悔ばかりしていませんか?
「ささいなことでムカついてしまい、自己嫌悪に陥ることがよくある」
「マウンティングする友達に、モヤモヤしている」
「パワハラにならないかが気になって、ミスをする部下に怒れない」
「言い合いになったとき、自分の意見を押し通そうとして険悪になる」
「『普通こうだよね』と価値観を押し付けられて、イライラしてしまう」
……こんなとき、アドラー心理学では、「怒り」という感情は、「自分自身で選んでいる」と考えます。
したがって、怒りにとらわれないようにするには、「選ぶきっかけ」をなくすだけで大丈夫。
この本では、感情に振り回されてばかりいた「私」が実践して変わった「認知のコツ」を、専門家の監修のもとに、事例とともにご紹介します。
「もっと気楽に生きられたら……」「もうストレスを抱えたままでいたくない!」--そんなときこそ、今すぐこの本をお読みください。
PART1 【準備編】アドラー心理学では、感情をこう扱っている
PART2 【実践編】こんな感情は、こう捉える
CASE1 身近な人だからこそ、不満がたまってしまうーー家族・パートナーへの「怒り」のトリセツ
CASE2 上手に怒れない、上手にかわせないーー部下・同僚への「怒り」のトリセツ
CASE3 距離が近いぶん、小さな「イラッ」が気になるーー友人への「怒り」のトリセツ
CASE4 思いどおりにならないから、どうにかしてほしいーー社会への「怒り」のトリセツ
CASE5 わかっているけど、腹が立つし、つらいーー自分自身への「怒り」のトリセツ
PART3 【応用編】これで、感情を上手に整理できる
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