優雅に楽しく、芸術×筋肉の痩身美!
アート作品には、さまざまな肉体の持ち主が描かれたり、モチーフとなったりしている。本書ではアート作品に表現されている筋肉に注目し、女性専門のジムトレーナーが徹底解説。さらに、そんな「芸術的ボディ」を目指すための、自宅でできる筋トレを部位別に紹介する。「ミロのヴィーナスは腹筋だけ超強い!」「じつはストレートネックだった王妃ネフェルティティ」など、新たな視点でアートを楽しみながら、体を美しくすることができる。
◎自分に目指せそうなボディを探せる、「アートマッスル分類表(カラー)」付き!
《紹介する作品》カラー9ページ!「ミロのヴィーナス」、ボッティチェリ「ヴィーナスの誕生」、ゴヤ「裸のマハ」、レオナルド・ダ・ヴィンチ「モナ・リザ」、「サモトラケのニケ」、ミュシャ「四芸術/ダンス」、ドガ「舞台の踊り子」ほか
第1章【体幹編】めざせ!ミロのヴィーナスのこだわり腹筋!……腹筋、くびれ、背中
第2章【下半身編】努力は裏切らない! 女神に学ぶ芸術的美脚・美尻のつくり方……もも、お尻、脚全体
第3章【上半身編】数百年の時を超える美の秘訣は姿勢にあり!……首・あご、肩・デコルテ、二の腕
レビュー(4件)
アートを筋肉で見るという視点が面白くて、もっと他の作品にも触れた続編をぜひ出して欲しいです。紹介されている筋トレは取り組みやすいものばかりです。ちょっとやってみようかなと思い、すぐにいくつか試してみました。継続したら本当にアート作品のようになれるか?は疑問ですが、やる気になれる本だと思いました。
ミロのヴィーナスの腹筋!
ページをめくるとすぐに飛び込んでくる<アートマッスル分類表>がツボ! 「筋トレで己を変えた努力タイプ」「ふくよかさが魅力のグラマラス型」 とかアートをマッスルで分類するなんて考えてもみなかった。 「姿勢に難あり」や「くびれの才能が開花した作品」などなど細かい分類も面白い。美術をかしこまってしか見てこなかったけど、こんな視点でみると俄然、美術にもマッスルにも興味が増し増しに。 マッスル徹底解説にくすくす笑いもこぼれ、筋トレ解説イラストのひねりにページを遡ってみたり、仕掛けも多くて、見ても読んでも楽しい一冊。 肝心のマッスル。理想の美ボディのアートモデルを見つけ頑張ろうと思うのです。 私が目指したいのは ミュシャ「四芸術/ダンス」