私たちは、スピリチュアルな現象をどのように理解し、その疑問に答えれば良いのかーー。▼30年前の奇跡的な出来事から自らの能力を発見した著者は、その後の臨死体験を経て、いかなる困難な悩みにもカウンセリングをほどこす「光の学校」を設立した。▼本書は、悩み苦しむ人々の「魂の救済活動」を続けてきたスピリチュアル・カウンセリングの事例の一端を各界の切実な要望を受けて紹介したものである。▼未曽有の試練となった東日本大震災における魂の対話をはじめ、「先立った夫からのメッセージ」「運命の赤い糸」「死後の生命」「幽霊の正体」「神様の証明」「病気になる理由」「うつ状態からの脱出」など、生きがいを失った人々に、なぜ困難に出合うのか、生きる意味と価値、自らの使命とは何であるかといった人生の“根源的な問い”に対して分かりやすく答えた渾身の一冊。▼200万部超のベストセラー・シリーズの集大成である[実践編]がついに登場!
レビュー(6件)
2冊分入ってます!
生きがいの創造IVとVが、まとめて文庫になりました!これで心置きなく、線を引いたり、持ち歩いたり、差し上げたりできるので、文庫化はうれしいです。 2冊合わせて、実践編とは、言い得て妙です。確かにIVもVも両方、飯田史彦先生ご本人による実際の活動が基になってます。IVは、東日本大震災後、きっと、震災について何か書かれるだろうなぁと思って、待ちに待った本でした。飯田先生は震災当時は福島市にお住まいだったので、ご自身も被災されてます。それも偶然ではなくて、深い意味があったに違いありません。内容は、公表されるのは生きがいの創造II以来の、魂の救済活動が主で、大きな救いと感動があります。Vは、カウンセラーでもある飯田先生によるカウンセリング事例ということですが、生きがいの創造シリーズ最新刊だけあって、実は、楽しんで読めるカウンセリングの会話に見せかけておきながら、かなり深い事が書いてあります。一部(IV)も二部(V)も、再読、再々読すると、こんなことが書いてあった!と、不思議とその時の気持ちや状況に合った言葉が見つかって、励まされます。