苫田まきは同僚・山手旭への恋心を認め、夫・恭一へ離婚を申し入れるが一蹴されてしまう。
そのうえ恭一に合意なく襲われてしまい、まきはショックのあまり身ひとつで家を飛び出した。
財布もなく携帯だけを持ったまきは山手へ連絡し、山手が住むシェアハウスに身を寄せることとなった。
傷ついたまきを山手は慰め慈しみ、そしてふたりは初めて結ばれることとなるーーー。
「たぶん今の私は、私が知らない私」
好きな人とのキスは体中心に響き、未知なる渇望を知るーー。
第22話 せつない
第23話 もっと遊ぼう
第24話 ダメです、でも
第25話 変化
第26話 ばいばい
第27話 帰ってくることはない
第28話 息がかかるくらいそばに
第29話 既読がつかない
第30話 わかってる
第31話 一緒にきて…
第32話 この子は私の子
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