【輸入盤】ピアノ協奏曲第3番、第4番 ヨアンナ・ワヴリノヴィチ、ヴォイチェフ・ロデク&ルブリン・フィル
コチャルスキ:ピアノ協奏曲集 Vol.2
ポーランドの「Acte Prealable」レーベルが情熱をもって進め、多くの世界初録音を実現し、同レーベルの看板シリーズのひとつともなっているラウル・コチャルスキの録音集。コチャルスキは幼い時からそのピアノの腕前をアントン・ルビンシテインに絶賛され、ショパンの最後の弟子であるカロル・ミクリに師事したことにより特にショパンの演奏は高く評価されました。作曲家としてはリストの弟子ルドヴィク・マレクに師事し大きな影響を受けました。
コチャルスキのピアノ協奏曲集第2弾では、コチャルスキが初めて4楽章のピアノ協奏曲に挑戦した第3番と、それとほぼ並行して作られた第4番が収められています。(輸入元情報)
【収録情報】
コチャルスキ:
● ピアノ協奏曲第3番ハ長調 Op.125
● ピアノ協奏曲第4番変ロ長調 Op.130
ヨアンナ・ワヴリノヴィチ(ピアノ)
ヘンリク・ヴィエニャフスキ・ルブリン・フィルハーモニー管弦楽団
ヴォイチェフ・ロデク(指揮)
録音時期:2018年11月22,23日
録音方式:ステレオ(デジタル)
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