古典の教える“解決法”って本当に役に立つの……⁉
遠くの古典に手が届く、斬新すぎる「けったいな」自己啓発教養書、誕生。
▼読書猿氏[作家、『独学大全』]
「こんな本が欲しかった。
というか、自分が書きたかった」
▼ロバート キャンベル氏[日本文学研究者]
「陰キャも奥手も三日坊主も
治す鍵が「遠くの古典」にあったのかも!
現代の生活で起こるさまざまな問題について
古典を読んできたおかげで「解決」できた著者が、
数々のお悩み相談に対して
古典が役に立つことを実践解説!
[主な目次内容]
・たったひとつの選択肢が世界を変えるーー井原西鶴『西鶴諸国ばなし』
・私たちは失敗できる権利を持っているーー上田秋成『雨月物語』
・あてのない旅が与えてくれるものーー勝小吉『夢酔独言』
・「すごい」ということがわかることはすごいこと
--後水尾天皇と「禁中幷公家諸法度」
・大事なのは雑念を消すことではなく、手がかりを手放さないこと
--本居宣長『排蘆小船』
・ネコが説く無の境地ーー佚斎樗山『田舎荘子』
・燃せばわかる、燃せば変わる?--橘南谿『西遊記』
・江戸時代のロビンソン・クルーソーが教えることーー『無人島談話』
・自分のからだで試してみたらーー人見必大『本朝食鑑』
・言葉以外に思いを伝える方法ーー井原西鶴『好色五人女』[ほか]
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