天変地異など、今ならどうして起こるのかもある程度は解明されていますが、江戸時代ではそうもいきません。 そんな中、人々は怪異や謎を色々なものになぞらえました。 この書籍には、そんな妖怪が山ほど掲載されています。 和、アイヌ、琉球など・・・妖怪1237種・異名384種。 思っていた以上に楽しめました。このシリーズはオールカラーですし、イラストも豊富。 不思議で恐ろしく、ちょっぴり愉快な世界──貴方も如何ですか?,説明文が少し短めですがほのぼのとしたイラストとコンパクトさがよろしいかと思います。 北海道から沖縄の妖怪まで中にいらっしゃいます。,誰もが知っているメジャーな妖怪から、聞いたこともないようなものまで、驚くほど多くの種類が掲載されています。 水木さんの絵のベースとなっている石燕系だけでない系列の原画からもってきている絵も多く、新鮮な感じがするものも多い。 ぱらぱらと眺めているだけで楽しい本です。
レビュー(5件)
天変地異など、今ならどうして起こるのかもある程度は解明されていますが、江戸時代ではそうもいきません。 そんな中、人々は怪異や謎を色々なものになぞらえました。 この書籍には、そんな妖怪が山ほど掲載されています。 和、アイヌ、琉球など・・・妖怪1237種・異名384種。 思っていた以上に楽しめました。このシリーズはオールカラーですし、イラストも豊富。 不思議で恐ろしく、ちょっぴり愉快な世界──貴方も如何ですか?
時代小説の供となります。
説明文が少し短めですがほのぼのとしたイラストとコンパクトさがよろしいかと思います。 北海道から沖縄の妖怪まで中にいらっしゃいます。
誰もが知っているメジャーな妖怪から、聞いたこともないようなものまで、驚くほど多くの種類が掲載されています。 水木さんの絵のベースとなっている石燕系だけでない系列の原画からもってきている絵も多く、新鮮な感じがするものも多い。 ぱらぱらと眺めているだけで楽しい本です。