年末年始は、混んでいるところには出かけず、一日中、読書三昧予定です。,大河ドラマの原作ですが、私は大河は見てません。 たぶん、見なくてよかったと思ってます。 この作品の中でいちばん印象的だったのは、兼続のお父さん、樋口惣右衛門の存在です。すばらしいお父さんですね。 それと、師・謙信から受け継いだことば「生中に生なし、死中に生あり」。 ちょうど宮本昌孝さんの「剣豪将軍義輝」を読んで間もなかったので、義輝公が出てきたときは少し盛り上がりましたが、さらっとしか触れていなかったので少々残念でした・・・,上杉方の武将だから当然のことですが、本能寺の変前後の北陸方面を扱った小説を初めて読んだように思います。 歴史の転換点の大きな流れを秀吉が派手に作っていたので、自分的にもそちらばかりを読んでいたのかもしれません。 が、今回読んでみて、とても新鮮に楽しく読むことができました。,文庫化を待ってました! 上巻は御館の乱を中心に、本能寺の変まで。 とても面白く読みました。
レビュー(15件)
読書三昧!
年末年始は、混んでいるところには出かけず、一日中、読書三昧予定です。
大河見てなくてよかった(?)
大河ドラマの原作ですが、私は大河は見てません。 たぶん、見なくてよかったと思ってます。 この作品の中でいちばん印象的だったのは、兼続のお父さん、樋口惣右衛門の存在です。すばらしいお父さんですね。 それと、師・謙信から受け継いだことば「生中に生なし、死中に生あり」。 ちょうど宮本昌孝さんの「剣豪将軍義輝」を読んで間もなかったので、義輝公が出てきたときは少し盛り上がりましたが、さらっとしか触れていなかったので少々残念でした・・・
大河ドラマの原作なので…
上杉方の武将だから当然のことですが、本能寺の変前後の北陸方面を扱った小説を初めて読んだように思います。 歴史の転換点の大きな流れを秀吉が派手に作っていたので、自分的にもそちらばかりを読んでいたのかもしれません。 が、今回読んでみて、とても新鮮に楽しく読むことができました。
文庫化を待ってました! 上巻は御館の乱を中心に、本能寺の変まで。 とても面白く読みました。