2022年4月の成年年齢引き下げ(18歳成人)により、若年層の消費者トラブルの増加が懸念されています。カードローン、ネット通販、フリマアプリ、マルチ商法など、10代の若者を対象にしたさまざまな「消費の落とし穴」を紹介しながら、契約とお金の基本ルールについて、ストーリーマンガをまじえながらわかりやすく解説していきます。
1 さまざまな「悪質商法」が18歳成人をねらっている!
ケース1 格安「痩身エステ」にご用心
ケース2 「マルチ商法」がねらってる
ケース3 「包茎手術」に要注意
ケース4 その「脱毛剤」大丈夫?
ケース5 「フリマアプリ」でさあ困った
ケース6 「個人間融資」はコワイ
ケース7 それ「デート商法」じゃない?
ほかにもあるトラブル
・スマホのゲーム課金はほどほどに
・「占いサイト」に要注意
・それ「ワンクリック詐欺請求」です
・何かが変だよ「サイドビジネス商法」
・夢を食い物にする「オーディション商法」
・「賃貸契約」にも落とし穴が!
かしこい消費者への第一歩は「情報リテラシー」を身につけること!
売り手と買い手が接するところに広告があり、消費もある
2 かしこい消費者になるために、「契約」のことを知っておこう
1 そもそも契約ってなに?
2 さまざまな契約がある
3 売買契約はいつ成立する?
4 契約を結べるのは成人だけ
5 契約を取り消すことができる?
6 サブスクの「うっかり」にご注意を
7 私たちを守ってくれる制度と仕組み
・未成年者取消
・クーリングオフ
・中途解約
・消費者契約法
3 お金のルールを知って、かしこい消費者になろう
1 「消費者」ってだれのこと?
2 消費者には権利と責任がある
3 進化する流通と多様化する買い物
4 買い物上手になるための基本
5 どうせなら「よい買い物」をしよう
6 その買い物はだれのため?
7 「投資」でお金を増やすという方法
8 多様化する「お金のかたち」
9 クレジットカードのことを知っておこう
10 借金にも「よい・悪い」があるって本当?
11 消費の計画を立てよう
12 自分のお金を管理するには
13 もし借金を返せなくなったらどうなるの?
14 奨学金も借金のひとつ
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