【輸入盤】Anything You Want: Warner / Reprise / Elektra Years 1975-1999 (3CD)
2020年、アルバムデビュー45周年を迎えた名サックスプレイヤー、デヴィッド・サンボーン。1975〜1999年ワーナー/リプリーズ/エレクトラ時代の作品からピックアップした3CDコレクションが登場。
CD1《New York Dave & The Cali-Crossover Express》には、『Taking Off』『David Sanborn』『Heart to Heart』『Hideaway』『As We Speak』といった初期ソロアルバムからの楽曲を中心に、マイケロ・センベロとの「The Dream」、リンダ・ロンシュタットとの「The Water is Wide」などのコラボ曲、「Smile」のライヴヴァージョンを交えて16曲を収録。
CD2《Sanborn: Soul Man》には、「Wake Me When It's Over」「High Roller」「Chicago Song」「Snakes」をはじめ、ルーサー・ヴァンドロスをフィーチャーしたグラディス・ナイト&ザ・ピップスのカヴァー「Neither One of Us」、マーカス・ミラーのベースにも注目したいマーヴィン・ゲイ・カヴァー「Got to Give it Up」のリミックスヴァージョンなど、”とにかく踊れる”サンボーンのソウルフルでファンキーな側面を捉えた15曲を収録。
CD3《Evening Ember Essence》には、「It's You」「Naked Moon」「Lotus Blossom」「Come Rain or Come Shine」「For All We Know」といった美メロ曲やメロウチューンに焦点を当てた15曲を収録。
いずれもSound Masteringスタジオのニック・ロビンスによる新規リマスタリングが施されている。
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