本書は、セオリー・EBM編(Principles)、実践編(Procedures)、症例編(ClinicalExamples)の3部より構成。マイクロスコープを用いた拡大視野下で行う外科的侵襲の少ない切開・縫合のテクニックや術後の審美性を獲得できるノウハウについて、多数のイラストと臨床写真にて解説。また、エビデンスベースでありながらも著者考案のテクニックも多数紹介している。
序章 Periodontal microsurgeryとは?
第1章 マイクロスコープと拡大鏡の応用
第2章 切開のセオリー
第3章 理想的な縫合のために
第4章 歯周外科手術の目的と分類
第5章 歯周ポケットの減少のためのmicrosurgery
第6章 インプラント治療における切開と縫合
第7章 歯肉退縮に対するアプローチ
第8章 狭小化する歯槽堤と歯間乳頭への対応
第9章 歯周形成外科と補綴治療とのかかわり
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