SUPERサイエンス 世界の先端を行く江戸時代のSDGs
SDGs(持続可能な開発目標)は、言うのは簡単でも実現するのは困難な遠大な目標ですが、日本には約260年間続いたエコな社会「江戸時代」という良いお手本があります。本書では、江戸時代の自然や動植物を利用したエネルギー事情の他に現代にも活かされている金継ぎや紙のリサイクル技術、食品保存方法、自然保護の活動、教育・医療制度など江戸のサステナブルな生活から学ぶSDGsの知識をわかりやすく解説します。
●Chapter.1 SDGsと江戸時代のエネルギー
●Chapter.2 江戸時代の再利用の技術
●Chapter.3 倹約の精神
●Chapter.4 江戸時代の時代背景
●Chapter.5 江戸時代の気候
●Chapter.6 自然保護の活動
●Chapter.7 江戸時代の公共福祉
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