☆2023年本屋大賞受賞作 シリーズ最新作☆
第20回本屋大賞受賞作『汝、星のごとく』続編
花火のように煌めいて、
届かぬ星を見上げて、
海のように見守って、
いつでもそこには愛があった。
ああ、そうか。
わたしたちは幸せだった
のかもしれないね。
『汝、星のごとく』で語りきれなかった愛の物語
「春に翔ぶ」--瀬戸内の島で出会った櫂と暁海。二人を支える教師・北原が秘めた過去。彼が病院で話しかけられた教え子の菜々が抱えていた問題とは?
「星を編む」--才能という名の星を輝かせるために、魂を燃やす編集者たちの物語。漫画原作者・作家となった櫂を担当した編集者二人が繋いだもの。
「波を渡る」--花火のように煌めく時間を経て、愛の果てにも暁海の人生は続いていく。『汝、星のごとく』の先に描かれる、繋がる未来と新たな愛の形。
レビュー(1064件)
汝、星のごとくの登場人物を丁寧に描かれていた
夢中で読みました。 続編ですが、やはり前作のほうが好きでした。 設定があまりに強烈。ほろ苦い思いも感動もやはり前作には及ばない印象でした。
前作に続いて購入しました、とても良かったそうです。
凪良ゆうさんのファン
「汝、星のごとく」の続編ということで購入しました。
汝、星のごとく 合わせて読み 凄く面白かったです。