みなさん、がんばりすぎていませんか?
そんなに心配することはありません。なぜなら、こと仕事で自分の思い通りになることは、ほとんどないから。
この身も蓋もない「真実」を直視して、成功の呪縛からもっと自由になろう。
そうすれば目の前の仕事に対し、もっと気楽に、淡々とやり続けることができる。
厳しいようで緩い、緩いようで厳しい、でも根本において割と緩いーー、
絶対悲観主義者の著者が実践してきた「GRIT無用、レジリエンス不要」の仕事の哲学。
(目次)
1 絶対悲観主義
2 幸福の条件
3 健康と平和
4 お金と時間
5 自己認識
6 チーム力
7 友達
8 オーラの正体
9 「なり」と「ふり」
10 リモートワーク
11 失敗
12 痺れる名言
13 発表
14 初老の老後
レビュー(80件)
読んだら、肩の力が抜けて気楽な気分に!! 自分に厳しい、頑張る人が読む本です。 7割くらいでいいんんだよ!!
為になりました
「うまくいかなくて当たり前」というスタンスでこれから新しく始めることに取り組んでいこうと思います。
こんな考え方は、自分にはありませんでした。 でも素直に読むと、確かにと思えるし、新鮮で楽しく読めました。