すごいアイデア 「尖らせて売る」ビジネス発想の公式
すごいアイデア なんて、ない!
才能・感性・センス不要。あるのは公式のみ。
「カンブリア宮殿」出演!
商品開発の救世主が、そのノウハウを初公開。
「日々求められるのは、クライアントが思いつかない
一点突破のビジネスアイデア。
そこで私の武器となっているのが、本書の公式である。
この方法は、才能や感性、センスを問わない。
むしろ、発想に自信がない人にこそ、向いている方法かもしれない」
ーー「はじめに」より
■ビジネスアイデア その実践例ーー
・機能性フィルムメーカー⇒販売数100万個超の新文具wemo
・文房具のコクヨ⇒初の住宅事業成功 THE CAMPUS FLATS
・老舗お茶店⇒売上540%UPの伊勢茶朝ボトルサービス
・撤退予定からの逆転劇⇒売上300%UPの羽田空港ショップ …他
はじめに
すごいアイデアとは
アイデアには「公式」がある
序章 アイデアづくりの原則
なぜあなたのアイデアはつまらないのか
アイデアづくりの本質
アイデアの基準
アイデアの手順
制約条件の確認
第1章 発想する──〈独自性〉の創出
着眼点で勝負する
〈独自性〉のつくり方
ダイソンとXの新常識とは
メルカリは何が新しかったのか
AKB48の新常識を考えてみる
新常識から「具体」を発想する
ミドリをおすそわけするプランター
事例: 空港ギフトショップ「KIRI JAPAN DESIGN STORE」
第2章 定める──〈市場性〉の要件化
〈市場性〉の3要件
要件1:対象──渇望者が発掘できる
要件2:認知──認知させる手段がある
要件3:動線──購入までの動線を描ける
3要件の拡張
要件1:[対象]の拡張──増やす
要件2:[認知]の拡張──他者の力で急増させる
要件3:[動線]の拡張──最適化する
事例:新素材「METALFACE」
第3章 見極める──要件を満たす〈独自性〉の選択
〈独自性〉の選び方
事例:テイクアウトサービス「朝ボトル」
一網打尽
守破離
補論:wemo──〈独自性〉と〈市場性〉の両立事例
概要
Step1 発想する
Step2 定める
Step3 見極める
Step4 発想する ⇒ 見極める
Step5 発想する ⇒ 見極める
おわりに──デザイン思考vs建築思考
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