【POD】脳科学で美しくやせる・鍛える・やりすぎず
スポーツブームが続いています.脳科学・運動生理学を学びながら,理想とする体を手に入れませんか?
話しかけるような文体で,ジョークやこぼれ話も入れながら,読みやすく書きました.随所に解説を入れて理解を助けるように構成しました.本書を読んでいただいて,みなさんも,美しい体を手に入れましょう.
また子ども,高齢者の運動,運動に伴うけが,事故.また運動のやりすぎによる弊害についても説明します.
こんな方におすすめ!!
? 何度チャレンジしてもうまくいかない
? 美しくやせたい,鍛えたい
? 栄養・スポーツ生理学の知識をつけたい
? 子ども,高齢者の運動について知りたい
? 持病のために,スポーツを躊躇している
はじめに 3
目次 4
1章 スポーツ生理学からみた筋トレ 6
1 筋肉の構造とはたらき 6
2. 骨・関節の構造とはたらき 10
3.筋肉記憶(Muscle Memory)を使う 11
第2章 これだけは知っておきたい栄養学の基礎知識 12
1.プレチェック 12
2.タンパク質の役割 12
3.脂質の役割 14
4.炭水化物(糖質)の役割 15
5.ビタミン・ミネラルの役割 18
6.やせたい人向けの食事 19
第3章 スポーツに伴う事故・問題および対処方法 24
1. 心肺脳蘇生法 24
1.息がない・心臓が止まっている 24
2.人工呼吸のしかた 25
3.心臓マッサージのしかた 25
4.人工呼吸・心臓マッサージのしかた 25
5.AED(自動体外式除細動器)の使い方 25
2.応急処置 25
1. 固定(安静:Rest) 25
2. 冷却(アイシング) 25
3.圧迫 25
4.挙上 26
3.主なけが・事故と病気 27
1.ころんだ,頭・背中を打った 27
2.口の中をけがした 27
3. おぼれた 29
4. 熱中症(日射病・熱射病) 30
5.胸を強打した 30
4.運動が原因で起こる疾患 32
1.オーバートレーニング症候群 32
2.食物依存性運動誘発アナフィラキシー 32
3.運動誘発性喘息 32
4.運動誘発性不整脈 32
5.横紋筋融解症 32
6.急性低尿酸血症に伴う運動後急性腎不全 33
7.運動誘発性低Na血症 33
8.突発性運動誘発性ジストニア 33
9.成長痛 33
10.オスグッド・シュラッター病 33
11.登山などアウトドアスポーツ・リクリエーションでの感染症 34
第4章 子どものスポーツ,中高年のスポーツ 36
1.子どものスポーツ 36
2.中高年のスポーツ 37
第5章 病気・メンタルヘルスとスポーツ・運動療法 37
1.生活習慣病のある方のスポーツ 38
2.糖尿病のある方のスポーツ 38
3.精神科的疾患(うつ病,統合失調症など)のある方のスポーツ 38
4.スポーツを控えた方がよい方 38
5.アスリートのメンタルヘルス 39
表 血液検査データの意味と解釈のしかた 40
参考文献 42
索引 43
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