とんぼ、かげろうのこと。時代物、東アジア、異世界ファンタジー、ってとこかな。まだまだ序盤だが、展開も早くて楽しめる。「秋津」媛って下りが出てくるが、蜻蛉の別名だそうです。 ここでは、尚和国ってなってるが、古く日本の国土を指して秋津島(あきつしま)とする異名があり、古事記に雄略天皇の腕にたかったアブをとんぼが喰い殺したという話から、倭の国を蜻蛉島(あきつしま)と呼んだとしているそうです。日本書紀には、日本の国土を指して秋津島(あきつしま)とする異名もあるよう。そういえば、琉球王国の王族は尚氏だったなぁ。,作家さんのファンなので新しい作品が出ると必ず購入しています ですが、この作品の前の「色兼ネル」はあまりのつまらさに1巻だけで撤退~ 今回もさほど期待せずに読んだら、これがなんとも面白くて一気に読んでしまいました 国名こそ変えてるものの、日本と近隣諸国が舞台となっています フィクションとはいえ、力関係など実際の史実と重なり合うところもあって今後の展開が楽しみです,作者のファンなので作者買いです 1冊目から驚きの展開 今後も楽しみです
レビュー(6件)
せいれいって読む。
とんぼ、かげろうのこと。時代物、東アジア、異世界ファンタジー、ってとこかな。まだまだ序盤だが、展開も早くて楽しめる。「秋津」媛って下りが出てくるが、蜻蛉の別名だそうです。 ここでは、尚和国ってなってるが、古く日本の国土を指して秋津島(あきつしま)とする異名があり、古事記に雄略天皇の腕にたかったアブをとんぼが喰い殺したという話から、倭の国を蜻蛉島(あきつしま)と呼んだとしているそうです。日本書紀には、日本の国土を指して秋津島(あきつしま)とする異名もあるよう。そういえば、琉球王国の王族は尚氏だったなぁ。
作家さんのファンなので新しい作品が出ると必ず購入しています ですが、この作品の前の「色兼ネル」はあまりのつまらさに1巻だけで撤退~ 今回もさほど期待せずに読んだら、これがなんとも面白くて一気に読んでしまいました 国名こそ変えてるものの、日本と近隣諸国が舞台となっています フィクションとはいえ、力関係など実際の史実と重なり合うところもあって今後の展開が楽しみです
作者のファンなので作者買いです 1冊目から驚きの展開 今後も楽しみです