伝説のコンサルタント、一倉定の初期著作シリーズの復刻版3作目である本書。原書の執筆は1963年、東京オリンピックを翌年に控えた高度経済成長期に書かれたものです。60年以上前に書かれた本でありながら、現代の企業会計に求められる管理会計の重要性をいち早く提唱した本書は、現代にも通じる新鮮さを有しています。時代に左右されない「経営の本質」を突いた1冊です。
1章 経営の悪夢 - 全部原価計算の話 -
2章 経営の水先案内 - 直接原価計算の話 -
3章 経営の原価と利益 - 前向き原価の話 -
4章 経営の費用節減 - 実際活動の話 -
5章 経営の人間管理 - 経営センター制度の話 -
6章 経営の成果分配 - ラッカー・プランの話 -
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