第1章 【忘却の理論】学んでも学んでも「忘れる」仕組み
・なぜ「人の仕組み」を知る必要があるのか
・「忘れる」種類は2つある
・記憶に残す「五感フル活用法」
第2章 【復習の管理法】なぜ、紙1枚に「3分間」でまとめるだけで「勝ち確定」なのか
・何を「紙1枚」にまとめるのか
・なぜ「3分」だけでいいのか
・「時間× 集中度」で効果を上げる
第3章 【インプット法】五感をフルに活用して、脳に「焼き印」をする
・勉強でいう「五感」とは何か
・暗記に使える「ボイスメモ」
・「記憶のアハ体験」が復習のコツ
第4章 【時間術】インターバル勉強をする賢人、フルマラソン勉強をするバカ
・なぜ「インターバル」が必要なのか
・集中力の波の幅を狭めよう
・PDCAは最低3回行うこと
第5章 【モチベーション】思い込みでも「勉強=楽しい」と思えたら勝ち
・今の「つらい気持ち」は残らない
・人生をマクロに見れば、楽しくなる
・「できない」は保険でしかない
第6章 【試験攻略法】当日の明暗を分ける「ささいな工夫」
・夜は「暗記のゴールデンタイム」
・アウェー環境で勉強のマンネリ化を防ぐ
・本番当日を見据えたリズム作りをする
レビュー(4件)
脳みそ殴られた気分です
ひたすらシビア。 テンポ良く書かれた読みやすい文だけれど、内容は耳が痛いものばかり。 でも、なぜ耳が痛いのかを考えたら答えはただ1つ、自分が甘えた考えだから、それだけ。 自分を律してやれた人だけが言える言葉が並んでいます。全て正論で。 甘えた自分の脳みそをガツンとやられた感じです。 ワカメにはなりたくないので頑張ろうと思いました。。。いや、思いましたではなく、すぐ行動に入りました。 そのくらい揺さぶられました。 私は読んで良かったです。