◆ほとんどの人が知らない「書く」ことの魔力
「憧れのあの仕事につきたい」
「理想の男性と結婚したい」
「もっと収入をアップさせたい」
「家族との関係をよくしたい」
「病気を治して楽しい人生を歩みたい」
「将来は海外で暮らせるようになりたい」
等々……人の願望は様々ですが、どんな願い事であっても、それを叶えるとっておきの秘訣があります。
それは「願望を紙に書くこと」です。
この"書く"という行為によって、あなたに特別な魔力が宿ります。
古来から日本人はそのことを知っていたので、七夕の日には、自分の願いを短冊に記したり、神社参拝にいったときは、「絵馬」に願いを書いてきました。
そう、書くことは「日本古来から伝わる願望成就法」だったのです。
古代日本では、言霊といわれるように、言葉は神様と同格の扱いを受けていました。その一音一音が神様の波動で、不思議な力をもたらすものだと考えられていたのです。その言葉=神様の波動をそこに留めておくことが、書くという行為の古神道的な意味だったのです。
しかし、当然、紙に願いを書いたからといって、それが全部叶うわけではありません。
そこには、ほとんどの人が知らない「秘訣」が存在するのです。
本書でお伝えするのは、羽賀ヒカル氏が師匠である北極老人から受け継いだ「古神道に伝わる秘術」=「願いが叶いやすい書き方」です。
本書では、「理想の人生を引き寄せる願いの書き方」から「具体的なノートの作り方」まで、願望成就のための書く方法論を紹介します。
巻末付録として、実際に書き込める「願望成就ノート」も付いています。
レビュー(9件)
書けば叶う。本に、そのまま書き込めるようになっています。じっくり読んで、叶えていきたいです。
ほんと「書けば叶う」・・・
今まで何となく神社にお参りし、ただ「お願いします」と祈願していました。この本を読み、書くことで願い事を集約していくことの大切さを痛感しました。もちろん今までの自分の生き様も反省することも必要です。神社参拝の姿勢を根本的に見直す切っ掛けを作ってくれた本。今では祭神を調べ、目的にあった神社参拝を定期的にするようになりました。お薦め本です!
いい本
本もいたんでなく、とても綺麗な状態で届きました。
書くことの大切さがよくわかりました。あとは、実行あるのみです。
初めて羽賀ヒカルさんの本を読みました。内容も理解しやすいと思います。精神的に病んでしまわない為にも、悩んでいるとき、行き詰まって苦しいとき、何か(誰か)に答え(救い)を求める事も必要かと思います。広い意味での「内観」だと思います。