Physics Worlds Best of Physics in 2020(イギリスの権威ある物理化学雑誌『Physics Worlds』誌が毎年選ぶ ベストセラー Book)!
フォーブス絶賛! 福岡伸一氏推薦&寄稿!
“エイコーザル”(acausal/因果律に基づかない)サイエンスという軸で、ギリシア哲学から最新の量子力学まで、科学の歴史を振り返る抜群に面白いと話題の書がようやく翻訳出版。
アリストテレスの物理学から量子テレポーテーションまで、何千年もの間、科学者たちが頭を悩ませてきた『シンクロニシティ(意味のある偶然)』を、科学、哲学、物理などから究明した1冊。
レビュー(9件)
読み易い本であるが…未解決の問題が多い。
この本では、20世紀に発見された「ベルの定理」から「量子のもつれ」以降の21世紀に入ってからの発展が記述されている。同時性、因果律とは?前世紀に提唱されたユングによる「シンクロニシティ」にも当然言及されており、今や懐かしいユングと偉大な物理学者パウリとの書簡による討論にも触れている。同時性、非因果性の意味することを読者には分かるだろうか?扱っている領域がそう広くはないので、読みやすいだろう。しかし、何も解決していないことも知るべきだろうし、量子力学の解釈も多様である。生命の存在の理解には程遠いことをしるだろう。
面白い
暇つぶしに最適 量子の世界の本を読みあさっています なかなか面白かったです