産まれながらにして翠蘭の並外れた高貴な美貌が、奎真を惑わし苦しめる。この手で殺してやりたいほど憎んでいるのに…。そして二人の間には、『憎悪以外の何があるというのだ!』翠蘭にとって奎真は、恨みをぶつける相手でしかないと言いきる。共に消し去れぬ感情に苦しみながらも、離れることも不可能なほど求めて止まない思いがあることを知る―――。欲をいえば白虎の試練のあたりや、六年振りに訪れた奎真の郷での話しなど、展開をもう少しだけ広げて掘り下げて書いてもよかったのではという気がしましたが…?,とても良かったです~おすすめします(^o^)/,それぞれに抱えてる憎悪のような感情がありつつも愛情もあってステキ☆ツンデレがいいですvv,前に雑誌で読んで、かなり好きなお話だったので、単行本で購入です。 最近、読んでから購入することが増えました…。 (雑誌で読んでからとか、図書館で読んでからとか…それでも欲しい本なら、買っても後悔しないので…),二人の気持ちのすれ違いがじれったくも切なくて、つくづく語り合うことの大切さが身にしみるお話。神獣異聞シリーズ、まだ続くのかな?
レビュー(6件)
望と望まざるとにかかわらず宿命ならば…
産まれながらにして翠蘭の並外れた高貴な美貌が、奎真を惑わし苦しめる。この手で殺してやりたいほど憎んでいるのに…。そして二人の間には、『憎悪以外の何があるというのだ!』翠蘭にとって奎真は、恨みをぶつける相手でしかないと言いきる。共に消し去れぬ感情に苦しみながらも、離れることも不可能なほど求めて止まない思いがあることを知る―――。欲をいえば白虎の試練のあたりや、六年振りに訪れた奎真の郷での話しなど、展開をもう少しだけ広げて掘り下げて書いてもよかったのではという気がしましたが…?
とても良かったです~おすすめします(^o^)/
それぞれに抱えてる憎悪のような感情がありつつも愛情もあってステキ☆ツンデレがいいですvv
☆読んで面白かったので購入です☆
前に雑誌で読んで、かなり好きなお話だったので、単行本で購入です。 最近、読んでから購入することが増えました…。 (雑誌で読んでからとか、図書館で読んでからとか…それでも欲しい本なら、買っても後悔しないので…)
二人の気持ちのすれ違いがじれったくも切なくて、つくづく語り合うことの大切さが身にしみるお話。神獣異聞シリーズ、まだ続くのかな?