「エゴに従え。狂気を統べろ。」
4つの結末に導く運命のバディたちと共に、あなたのエゴと狂気を糧とする悪魔のちからで、
異界とつながった学園を舞台に戦う、完全新作RPGが登場。
■ストーリー
ふと、あなたが目を覚ますと --
そこは不思議な力場で外の世界から孤立してしまった新御門学園。
ーー 精神を狂わせる謎の霧
ーー 異界に通じる不思議な電話
ーー エゴで異能をふりかざす七人の悪魔契約者
狂気。異常。暴力。理不尽に抗うために、
あなたは己のエゴと狂気を糧とする悪魔のちから「虚飾の権能」を手にする。
学園の異常事態を解決するために発足された「真生徒会」。
その副長となったあなたは4人の候補から「バディ」を組み、
学園を元に戻すため理不尽に抗っていく。
そして、あなたは■■■と■■の■をきっかけに、
運命の分岐路に立たされる。
結末に向かうその運命を誰とともに歩むのかを -- 。
〇最大6人のフリームーブターン制コマンドバトル
戦闘はフリームーブのターン制コマンドバトル。
背後からの攻撃や周辺の味方との連携攻撃等味方と敵の位置を常に意識した状況判断など、あなたの戦局支配が勝利の鍵を握る。
〇狂気のちからを支配し打ち勝つ高揚感
発狂度を上昇させるかわりに発動できる強力なちから「権能」。
発狂度はMAXになると「発狂状態」となり、数ターン敵味方問わず攻撃した後に、自滅して戦闘不能になってしまう。
あなたが狂気を統べられるのであれば、有力なちからのひとつになる。
〇異常な学園を探索するスリルとカタルシス
霧の中では学園内の異常の元凶が存在する異界に通じる電話がかかってくる。
異常事態の解決のために、あなたは着信圏内を探して霧の中を探索する必要がある。
「電話」をモチーフとした本作独自の特徴的なシステム。
〇4つの結末に導く運命のバディたち/バディごとに異なるエンディング
新御門学園で彼らと出会い、共に戦い、縁を深めーー。
最終的に誰の手をとるか。その運命がどこに通じているか。
また、4つの運命が交差することがあるのか。
それは、運命を選び進むあなたにしかわからない。
〇あなたの欲求値を七軸であらわすパラメータ「EGO」
傲慢、憤怒、嫉妬、色欲、強欲、暴食、怠惰。
ストーリーの進行度に合わせて出題される診断等にあなたがどう答えるかによって上昇する値が大きく変化していく。
あなたの「EGO」がどのように変化するかは、あなたのエゴ次第。
〇あなたのエゴの写身「眷属」
あなただけが使役できる悪魔「眷属」。
7属性の眷属のうちから、あなたのエゴを反映した「眷属」から順番に使役できるようになる。
「眷属」は外見や声をカスタマイズできる他、あなたのエゴの強さに比例して装備強化の幅が広がっていく。
■主なスタッフ
・キャラクターデザイン:so-bin
・シナリオ:林風肖 / 伊藤龍太郎
・シナリオ監修&協力:鈴木一也 / 西谷史
・BGM:増子津可燦
・開発:有限会社ランカース
・主題歌・挿入歌:KAMITSUBAKI RECORD
・アーティスト:花譜 理芽 春猿火 ヰ世界情緒 幸? CIEL
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■PlayStation®5版について
PlayStation®4パッケージ版をご購入された方は、追加費用無くPlayStation®5版へのアップグレードが可能です。
※PS4™パッケージ版から、PS5™アップグレードをする場合、PS5™本体(ディスクドライブ搭載モデル)が必要となります。
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※画像はすべて開発中のものです。内容・仕様は製品版と異なる場合があります。
© FURYU Corporation. / Developed by LANCARSE Ltd.
レビュー(3件)
スートーリー特典キャラで愉しむゲーム
特典付きでセールしてたので購入。 なにやらぼろくそ言われてたけど私は面白かったです。 バトルは確かにもっさりしてるけどイージーでやれば戦闘少なくても進めれるので問題無いです。
戦闘のバランスが良く無い
ストーリーだけの戦闘だと相手とのレベル差がかなり出てくるのでフリーマップでレベル上げをする為のポイントを稼ぐ事前提だと感じた。 主人公が同じレベルの雑魚敵に正面からクリティカル攻撃を受けてで一撃でやられてゲームオーバーになったのは流石に笑った。
体験版をプレイして、続きをしてみたいと思えたので購入。 まずはゲーム外について、アニメーションがとても綺麗です。 このままアニメになっても見劣りしないと思います。 ゲームについては、シナリオは好みでしたが、なんとなく歯抜けというか、ダイジェスト気味?な印象です。 主人公との交流をもう少し掘り下げてほしい部分がちょこちょこありました。 拠点でじっとしていると仲間になったキャラの掛け合いが聞けるのですが、中盤まで気づかずに進めてしまったからかもしれません。 主人公が会話に参加してないからなのでしょうが、じっとして聞くしか無いのはちょっと不便というか、あれは普通にボタンで進められる会話にしてほしかったです。 戦闘そのものに対しては特に言うことはないのですが、一度だけワープギミックで仲間が一人虚空に消えました。 一応攻撃ターンもちゃんと回ってきていたので、表示がおかしいだけで、敵との位置関係や攻撃判定、死亡判定はバグってなかったっぽいです。 戦闘パートに関して不満点は唯一つ。オートモードがほしい。 経験値のために周回する時、ギリギリ勝てるくらいの時はまだ楽しいのですが、楽勝になると正直だるいです。 Sランク取れたらオートモード開放とか、前回の戦闘での行動を繰り返すモードとか、明らかに格下なら戦闘スキップとかほしかった。