著者が担当した土地評価案件を基に、減価要因に触れながら評価実務の流れをリポート風に解説。『税経通信』好評連載の書籍化。
第1部 土地評価の基本実務の流れ
第2部 土地評価現地リポート
REPORT 1 公衆用道路に提供されている土地
REPORT 2 都市計画道路・高圧線下の土地
REPORT 3 がけ地等を有する宅地
REPORT 4 市街化区域の農地等の造成費
REPORT 5 容積率の異なる2以上の地域にわたる宅地
REPORT 6 区分地上権の目的となっている宅地
REPORT 7 路線価が附設されていない道路に接する土地
REPORT 8 複合利用されている大きな土地 1評価単位の区分方法
REPORT 9 複合利用されている大きな土地 2宅地化不可の純農地
REPORT 10 複合利用されている大きな土地 3私道の評価
REPORT 11 地積規模の大きい市街化調整区域の宅地
REPORT 12 隣地のがけの影響を受ける土地
REPORT 13 埋蔵文化財包蔵地
REPORT 14 セットバックを必要とする宅地
REPORT 15 不整形地補正
REPORT 16 都市計画道路予定地の区域内にある宅地
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