昭和8年(1933)、冨山房発行の『神ながらの道』の現代語翻訳。
本書は、約30年間にわたり、日本で神道を研究したアメリカのジャーナリストが、神道の考え方、世界的にみた特徴、その特異な長所を理論化したものです。
発行=富山房企畫
発売=冨山房インターナショナル
目次
序 J.W.T.メーソン
訳者の言葉 今岡信一良
第一章 日本の創造的精神
第二章 神話と創造
第三章 神道の本義
第四章 神道と宗教
第五章 神道における悪の概念
第六章 崇神天皇の神道復興
第七章 すめらみこと
第八章 日本文化に及ぼした神道の感化
第九章 神社
第十章 神道と近代主義
メッセージ[祝辞] J.W.T.メーソン
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