思春期青年期精神医学(第24巻第1号(2014年6月)
●目次
●第26回大会 シンポジウム「父性」
父であること:今と昔(皆川邦直)
父性の欠如(後藤素規)
女性治療者と父性ー思春期の症例を通して考える(高野晶)
●討論記録(狩野力八郎・守屋直樹)
●第26回大会 学術講演
早期発達と青年期の精神病理ーウィニコット理論の視点から(館直彦)
●臨床講義
Rene A. Spitzの業績ー特に,対象関係の発生について(柴田恵理子)
●卒後教育
力動精神医学のすすめ(井上洋一)
●国内事情
大規模でありつつ,質の高い臨床と研修を目指してー東京都立小児総合医療センター児童・思春期精神科の現状
(近藤直司・宮崎健祐・冨永卓男・遠藤季哉・渡辺由香・藤原里美・大倉勇史・森野百合子)
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