ラジカセ、ミニコンポ、ヘッドホンステレオ……などなど、あの頃憧れだった「昭和のオーディオ」をめぐる青春の記憶がいま甦る!
ラジカセ、ミニコンポ、ヘッドホンステレオ……などなど、昭和50~60年代頃に多感な青春時代を過ごした人なら、誰しも通ってきたであろうオーディオ機器。
当時ならではの多機能&デザイン性を持ったそれらは、若者たちの憧れの的だったものです。せっせと小遣いやバイト代を貯め、ようやく自分だけのオーディオを
手に入れたときの喜びは何者にも代え難いものでした。
そこで本書では、1980年代を中心としたライトユースな「昭和のオーディオ」にフォーカスし、無数の製品群の中から定番のベストセラー、名品、レアアイテムなど
盛り沢山に収録、様々な特集記事もプラスして構成します。オーディオを通してノスタルジーに浸かることができる、今までにない一冊です。
【予定構成内容】
●ラジカセ
●ミニコンポ(システムコンポ)
●ヘッドホンステレオ
●その他いろいろ
●多種多様な機能
●CM、パンフレット特集
●各種コラム
●関係者インタビュー
●各種データ
……etc.
レビュー(4件)
私は大きい専用ラックに収まったこれらのオーディオ(ステレオ)に未だに憧れを持っております。 一人っ子の友人の部屋にあったデカいLo-Dとダイヤトーンのスピーカーがとても羨ましかったです。 自分が初めてオーディオを購入したのはその数年後、時代はすでにミニコンポでした。 音を鳴らす性能はそれなりに良かったけれど、あの迫力のルックスが無いため、なんとなく物足りなさを感じたものです。 今はもっと音が良く、しかし見た目はとてもシンプルです。 やっぱり私は1980年前後あたりのオーディオが好きですね。 あの雰囲気を今売っている新品で再現するとすれば、いわゆる「ハイコンポ」ということになってしまうんでしょうね。 いくらかかるんだ一体w
微妙かな
遅くなりましたが商品、既に届いています。昔、使っていたラジカセが見られるかと思いましたが、残念ながら載っていません。レイアウトも見ずらく、微妙かな。
ありがとうございました。
懐かしく楽しい内容で買って良かったと思います。
確かに懐かしい。
一昔前の、家電メーカーが元気だった頃の製品が沢山載ってるので、見ていて感慨深い本です。 今はオーディオ機器事態が無くなり、有っても興味深い製品が無く薄っぺらく成ってしまいました。 もう一度、この本に載っているのような、個性的な製品で溢れるような時が来れば良いですが。 続きは出ないのかな?