魂のままに生きれば、今日やることは今日わかる つれづれノート40
息子が就職して子育てが終わったので、宮崎の家に戻ってきた。
これからは自分だけのために時間を使える。
家の片づけと掃除、庭の管理、そして新しく始めた野菜作り。
「世界には、夢を見させてくれるものと夢から覚ましてくれるものがある。
どちらも重要で、それぞれに出会うべき時期がある、と思う」。
ストイックに自分の世界に引きこもり、ますます深くさまざまなことを考えたい。
その突き詰めた先を見てみたい。つれづれノート40。
2021年2〜7月までの記録。
レビュー(6件)
以前、図書館で借りて読んだのですが、手元に置いておきたかったので購入しました。 まだ読んでいらっしゃらない方のために詳しく書きませんが、スーパーマーケット最後の日と引っ越し当日のところが、何とも表現できない気持ちになります。 そこに自分がいたわけでもないのですが、一緒にいたような・・・。 日々の記録は、読んでいて楽しい気持ちになれたり、考えさせられたり。 「銀色さんが○○をしているから、私もやってみよう」と思ってまねしてみたりもしています。 つれづれノート40は全体を通して読み応えがあると思います。 あと、6月のルビー猫を見るたびに、カーカさんを思い浮かべてしまいます。
待望の本
届きました、待望の本。 約30年書いて素晴らしい。