【輸入盤】ピアノ協奏曲第1番、第2番、『呪い』 アレクサンドル・カントロフ、ジャン=ジャック・カントロフ&タピオラ・シンフォニエッタ
感動的な親子共演!
アレクサンドル・カントロフが父の好サポートのもとBISからリストの協奏曲でデビュー!
SACDハイブリッド盤。名ヴァイオリニストにして指揮者のジャン=ジャック・カントロフを父に持つピアニスト、アレクサンドル・カントロフがBISレーベルよりリストのピアノ協奏曲で堂々デビューです。1997年生まれのアレクサンドルは父親譲りの音楽的才能の持ち主で、16歳のときにはナントでのラ・フォルジュルネでシンフォニア・ヴァルソヴィアと共演し、ラフマニノフのパガニーニの主題による狂詩曲を披露。抜群のテクニックと情感豊かな演奏で聴衆を熱狂させました。ディスク・デビューとなったこのアルバムに超絶技巧のリストを選ぶところからも期待せずにはいられない若き才能と言えましょう。
この豊かな才能を、近年指揮活動に積極的なオーギュスタン・デュメイは高く評価しており頻繁に共演しております。2015年9月にはデュメイ指揮、関西フィルとリストのピアノ協奏曲第1番を演奏予定です。世界が注目する豊かな才能がついにディスクで登場です!(輸入元情報)
【収録情報】
リスト:
● ピアノ協奏曲第1番変ホ長調 S.124
● 呪い〜ピアノと管弦楽のための協奏曲 S.121
● ピアノ協奏曲第2番イ長調 S.125
アレクサンドル・カントロフ(ピアノ/Steinway D)
タピオラ・シンフォニエッタ
ジャン=ジャック・カントロフ(指揮)
録音時期:2014年11月
録音場所:フィンランド、タピオラ・コンサートホール
録音方式:ステレオ(DSD/セッション)
SACD Hybrid
CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD 5.0 SURROUND
BIS ecopak
Disc1
1 : Allegro Maestoso. Tempo Giusto
2 : Quasi Adagio
3 : Allegretto Vivace - Allegro Animato
4 : Allegro Marziale Animato
5 : Quasi Moderato. Sostenuto
6 : Bar 163: Energico Nobilmente. Sempre Moderato
7 : Adagio Sostenuto Assai. Allegro Agitato Assai
8 : Tempo Del Andante. Allegro Moderato
9 : Allegro Deciso
10 : Marziale, Un Poco Meno Allegro
11 : Un Poco Meno Mosso
12 : Allegro Animato
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