金髪の守護者レヴィンと赤髪の守護者ラウル。ふたりの大切な守護者を取り戻し、啓は薔薇騎士団の総帥となった。そんな束の間の平穏のなか、三人目の守護者であるマリオが騎士団に戻ってきた。ライバル心を隠さず、堂々と啓に好意を示すマリオに、ラウルは苛立ちを増していき、レヴィンは啓に触れなくなり、避けるように距離を置き始めた。一体どうして?レヴィンのことがわからなくなり、啓は焦燥する。どこか歯車が狂ったまま、アダムたちとの闘いに備えるが…愛情と憎悪、少しずつ見え始めた過去、いくつもの想いが複雑に絡み合うなか、啓が薔薇騎士団の誰かを殺すという予知がされて。
レビュー(14件)
全サ小冊子に応募するために購入しました。 本文を切らなければ応募できないのが好きでないので、★マイナス1です。 血族・陰謀・奪還を未読なので口絵までしか見ていませんが、その口絵だけでも内容が気になって仕方ありません。
薔薇シリーズは毎回楽しみにしています。 3人の関係は今後どうなるのかが、気になるところです。
啓の成長が頼もしいです。次巻で完結とのこと。待ち遠しい。
シリーズのラストの早く次巻が読みたくなりました。
シリーズ
薔薇シリーズ。BLなのでそれがメインなんだけど、似たようなHシーンに飽きてきました…。あと一冊で完結するそうなので、とりあえず見届けたいと思います。