いつか必ずくると分かっていた
お別れの日は、静かにやってきた。
WEBで多くの反響を呼んだおおがきなこの『イヌ日記』が、
描き下ろし50ページ以上を加えて、待望の書籍化!
オカメはミニチュアダックスフントのおんなのこ。
元繁殖犬で、四歳のときに保護され、うちのこになった。
それまで犬を飼ったことがなかった著者にとって、
オカメは初めての犬の家族だった。
オカメが十歳のとき、二匹目を家族に迎えることにした。
それが元野良犬の「ギー」。
おおがさんとオット、オカメとギー。
二人と二匹の生活がはじまった。
ところが、オカメが急にごはんを食べなくなり始めて……。
レビュー(6件)
犬との暮らしのあたたかみが愛おしい
子犬からじゃなくても、成犬からでも可愛いですよね。うちの子も11歳になる直前に迎えました。思い当たること、そういうこともあるんだと気付いたこと、頷きながら読みました。生きている限りは必ずくる別れの日の心構えも、少しできました。温かいタッチのイラストで、気取らない素直な言葉がすっと入りました。
とてもとてもよかったです
自分用に購入しましたが 娘が欲しいと言うのでプレゼントしました 泣きながら読みました
いとしのオカメ
とても大切な1冊になりました。共感でき、気づかされる事も多く、今を大切に生きようと思いました。出会えて良かったです!たくさんの人に届きますように。
大好き
もともとインスタでお話を読んでいましたが、本になりとても嬉しくて購入しました❗ とっても楽しくおかしく感動しながら読んでいます。