死に戻りの魔法学校生活を、元恋人とプロローグから (※ただし好感度はゼロ)(2)
「次は僕が頑張る番というわけか」
オリアナの死を目の当たりにした直後に意識を失ったヴィンセントは、気がつくと四歳の頃に巻き戻っていた。
次こそは死に戻りを乗り越えるために、入学するまでに着々と準備を進めていたが、今度は彼女に二巡目の人生の記憶がなかった。
「友人になってもらえるだろうか?」
「よろしくお願いしますね。ヴィンセント」
まずは友達として仲良くなり、自分を好きになってもらうーー
完全な不得意分野を、ヴィンセントはなんとか突き進む…!
前途多難な三巡目の魔法学校生活、スタート!
レビュー(9件)
コミックの方が良いと思いました。でも続き物だから一気に購入してます。
保存版にしたくて購入。
登場人物の気持ちに胸がギューとなります。ネットで読んだのですが、手元に置いておきたくて購入しました。こちらで購入すると、たまに角が潰れたり折れている本が届くので購入するのを悩みましたが、店舗で探しきれず、送料の関係もありこちらで購入。今回は無事に届きました。
素晴らしい内容出会えてよかった ありがとうございます!
好きな作品を早々と入手できました。
好きな作家さんの本でこの度2巻同時発売。発売日に買おうと思っていたら、前日に一時在庫なしに!でも次の日の朝には復活していたのですぐ購入。その次の日の昼前には届きました。 ダンボールから開けたら透明な紙で巻かれている訳ではなくそのままの状態でした。最近本屋でも「読めないように?)透明な紙で巻かれているのばかり見て居たので久しぶりの感覚に少しびっくりしました。 すぐ読むし本棚に入れるので私は構いませんが、神経質な方はお気をつけください。(でも楽天ブックスで他の本を購入したときは透明な紙がついて居たような?とも思ったりするのでその時々なのかも知れません。記憶が曖昧ですみません)。 とっても素敵な作品なので手元で保管できるのが嬉しいです。ありがとうございました。