私は8年間という月日を「うつ病」「双極性障害」という病と向き合って生きてきました。 生きるのも怖い、死ぬのも怖い ねぇ。どうしたらいいんだろう?どうしたら、この暗闇を抜け出せる光が射すのかなぁ? 8年間という歳月は、私の人生にとって、余りにも大きな代償でした。 自分と向き合いながら、決して他人に向けて言葉には出来ない「なぜ?」という疑問の中に囚われ、自分と他人を罰し。心の底から愛を求め、孤独に苛まれる日々どうか一人でも多くの方が、私と同じ方法で、元気を取り戻せる事が出来たのなら。ただ純粋な想いで、私が気付いた事を、つたない文章で綴らせて頂きました。 貴方の大好きな貴方を取り戻す事が出来ますように… ■この本は、うつ病、双極性障害(躁うつ病) 、強迫観念、他人軸、認知症後天的な精神障害を持ち生き辛さを抱えている貴方また、精神障害を患う御家族、友人をお持ちの方に対し先の見えない暗いトンネルの奥に射す一筋の光になれたらと思い綴らせて頂きました。大切な誰かの笑顔が見たい。もう一度、あの頃のように優しく、楽しく、穏やかに暮らしたい。ささやかな希望の光を消さないで下さい。人が人として生きて行く事を、諦めないで欲しいです。■固定観念に縛られ、怒りの感情を止められない貴方。真面目に正しく生きて来られましたね。怒りが悲しみに変わったら、貴方も「うつ病」予備軍です。怒りや悲しみの無意識反応を外して、人生を楽に自由に生きましょう。
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