反原発,反ヘイトスピーチ,ハラスメント対策など,日本のさまざまな社会運動を総覧できる基本テキスト。具体的な事例の検討を通して,社会学のものの見方を提示するとともに,海外の事例と比較することで,日本の社会運動を相対化し,課題を分析する。
第1章 社会運動の現在
第1部 環境とくらし
第2章 環境教育をめぐる運動/第3章 脱ダムと地域再生をめざす社会運動/第4章 里山保全をめざす運動/第5章 原子力施設をめぐる社会運動/第6章 よりよい食をめざす運動/第7章 米軍基地をめぐる運動
第2部 グローバル化とアイデンティティ
第8章 〈被害の記憶〉をめぐる社会運動/第9章 ヘイトスピーチをめぐる運動/第10章 途上国における社会運動
第3部 自己実現と社会変革
第11章 学生が生み出す社会運動/第12章 貧困をめぐる社会運動/第13章 ジェンダーとセクシュアリティをめぐる運動/第14章 障害者との共生をめぐる運動/第15章 住民の健康をめぐる運動/第16章 HIV/AIDSをめぐる社会運動
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