「鈴鹿が生んだ医療界の奇才」淵田科理事長・淵田則次院長推薦!
臓器別に細分化された専門医療を「高さ」とするならば、
総合診療医は「広さ」が特徴だ。
そのなかでも、肝臓病や消化器病を専門としながら守備範囲を広げ、
専門性と万能性を兼ね備えた「進化型総合診療医」を目指してきた筆者。
病院勤務にこだわり、地域医療への貢献のため邁進する日々を綴る回顧録。
序章 変わりゆく医療体系
第一章 医学部卒業前~医師一年生(大学院一年生)、大学病院研修
ーー医師という仕事
第二章 医師二年生(大学院休学中)、市中病院研修 --一般病院研修
第三章 医師三年生(大学院二年生)、大学病院専門研修 --専門の選択
第四章 医師四~五年生(大学院三~四年生)、病理学研究 --研究者のお手前
第五章 上京 お役人の経験 --医学博士号取得後の進路
第六章 新たな展開 臨床医に戻る --久しぶりの臨床現場
第七章 はぐれ外様医師の不満と反抗 --理想と現実
第八章 望郷の念 三重に帰る --地元で地域医療を
第九章 奮闘中 --地域医療の組み立て
第十章 再考と軌道修正 --経験に基づいたアレンジ力の洗練
第十一章 挫折と持病 --強いられた休息と暗中模索
最終章 復活 そして未知の世界へ --新たな展開と未来志向
レビュー(0件)