長いコトバは嫌われる メモ1枚!人生を変える最強の伝え方
伝え方が課題のアナタ!
「伝え方」に悩む主人公が偶然手にした
「1枚のメモ」。そこには伝え方の鉄板法則が
超訳されていた。”ダラダラ” が ”スッキリ” 伝わる
「1枚のメモ」が、主人公の人生を大きく変える!
【概要】
一生懸命、話したり、書いたりしているのに、部下や上司、取引先にうまく伝わらないーー。
本書はそんなアナタに、マーケティングの世界で効果が実証済みの法則を駆使して「伝え方」を指南します。しかも法則はたったの3ステップ。今日からすぐに実践できます。また、HONDAの広告や『男はつらいよ』のセリフ、小泉元首相のコトバなど、“マネできる”実例も豊富に掲載。内容はストーリー形式でスラスラ読めます。
本書の主人公「相武(あいむ)」を「I’m(私)」に置き換えて、ご自身の問題解決にお役立てください。
【あらすじ】
「伝え方」が悪いおかげで昇進できなかった相武。彼が謎の男から偶然手にした「1枚のメモ」には「伝え方」の鉄板法則が超訳されていた。相武はそのメモを武器に新規顧客の獲得に奔走。そして業界最大手とのプレゼン対決に挑むことに……。
はじめに
なぜ、ダラダラ伝えてしまうのか?
校長先生 vs. バッハ会長
知らなきゃ損する最強の1枚メモ!
4シーンで使い倒す
第1章 これが実証済み、1枚手順だ!
(相武、「伝え方」の鉄板法則と出会う)
“ ダラダラ” が意味すること
“ ダラダラ”から“スッキリ”へ
伝え方、1枚の手順
仮説ではない実証済みの理論
<コラム>〜本質は色褪せない〜
第2章 スッキリ伝える、3つの手順!
(相武、伝えるための準備の重要性を知る)
伝える前に、ざっくり決めよ
相手に合わせて伝えよ
伝え方の鉄板順番
相手に合わせ共感させる
根拠を示し、納得させる
狭めて行動させる
26文字でまとめる
5秒のコトバが日本を駆けめぐる
コトバを「引き算」せよ
<コラム>〜法則の生かし方〜
第3章 2分で鉛筆が売れるか?
(相武、相手を調べることの大切さを痛感する)
忘却のクセ
相手を調べつくせ
控えめに始め、強気に踏み込め
さらなる課題
<コラム>〜共感・納得・行動の境目〜
第4章 26文字で繰り返せ
(相武、コピーライティングに目覚める)
パンチラインの4大法則
“お得感”で惹きつけよ
“新しさ感”で惹きつけよ
“珍しさ感”で惹きつけよ
“お手軽感”で惹きつけよ
相手に合わせる
相手を想い、短いコトバで伝える
<コラム>〜相手のご利益を考えよ〜
第5章 ケツからアタマへ考えろ
(相武、人の動かし方のコツに気付く)
ケツから考えよ
スケルトンを考え直せ
コトバで変わる。コトバが変える。
<コラム>〜胸アツコトバのメカニズム〜
第6章 4シーンで活用せよ
(相武、伝え方」の法則をシーンに合わせて体系化する)
営業・面談ではこう使え!
プレゼン・会議ではこう使え!
メール・チャットではこう使え!
広告・広報ではこう使え!
おわりに
レビュー(9件)
プレゼンの参考に
読みやすくてサクサク読めました。 基本的だけど、大切なこと、 話が下手な人が陥りがちなことが具体的に書いてあり、参考になります。 難しい本だと途中で飽きてしまいますが、一人の話下手な人の成長の物語のように書いてあるので、頭に残りやすいです。
2000円だしてコレか、、、と。寸劇っぽい内容はわかりやすさを追求した結果かもしれませんが、そこまでブレイクダウンするような難解なフィールドではない。帯だけで充分なのかも。しょんぼりしました。
仕事で伝える難しさを感じている。 「伝える」手順を学ばせてもらった。 月曜日から実践。 コピーライターは忘れられない名文を作る。 伝え手、読み手、環境…全てに刺さる名文は芸術品だと思う。