◆むずかしいとされている摂食・嚥下器官のしくみを「やさしく・わかりやすく」解説.食べるための生理学的なメカニズムを理解することで,口から食べることの重要性が認識できます.
◆第2版では,とりわけ栄養と咀嚼,摂食・嚥下機能の評価・訓練に関する臨床的内容を強化し,書き下ろし項目や新規解説を加えました.
◆より専門的な内容を補完する「advanced」や側柱の数を増やし,摂食・嚥下機能のメカニズムを詳しく簡単に理解できるよう,工夫しました.
■■■本書の特徴■■■
・摂食・嚥下障害の臨床に携わる医療スタッフが把握しておくべき基礎知識が満載.
・豊富な図表と脚注.医学的専門用語も平易に解説.
・目で見て無理なく読み進められる構成.
・介護の場面で特に重要な部分は網掛けで一目でわかる.
第1章 体を動かすしくみ
第2章 おいしく食べるためのしくみ
第3章 飲み込むこと
第4章 嚥下に関連する機能
第5章 摂食・嚥下機能の障害
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