コンプリートBBCライヴ (デラックス・エディション 3CD)
オリジナルの「BBCライヴ」は、1997年に発売され、全米RIAAでは、ダブル・プラチナムに認定された2枚組の作品。
そして、この「コンプリートBBCライヴ」は、8曲の貴重な未発表パフォーマンンス音源を含むディスクが追加され、
さらに、デイヴ・ルイスによる、楽曲ごとのセッション情報を記載したライナーノーツを含んでの発売となる。
これはレッド・ツェッペリンのBBCのセッションに関する全ての正しい情報が、初めて明らかにされる事である。
音源のハイライトとしては、長期間にわたって、ファンの中でもその存在が伝説となっていた、最初のBBCラジオ出演時の音源の収録だ。
これは1969年の4月に放送された「君から離れられない」「ユー・シュック・ミー」、そしてそのパフォーマンスが唯一この放送で
レコーディングされている「サンシャイン・ウーマン」といったナンバーである。さらに、2つの楽曲「コミュニケイション・ブレイクダウン」
「強き二人の愛」については、それぞれ2つの未発表ヴァージョンが収録。
それは2年間で、初期のレッド・ツェッペリンがどれほど急激に進化を遂げているかを明確にあらわす音源となっている。
オリジナル・アルバム2枚の最新リマスタリング音源に未発表音源を追加した3枚組
<収録内容>
【CD】Disc.1
01 ユー・シュック・ミー
02 君から離れられない
03 コミュニケイション・ブレイクダウン
04 幻惑されて
05 ザ・ガール・アイ・ラヴ
06 強き二人の愛
07 コミュニケイション・ブレイクダウン
08 トラヴェリング・リヴァーサイド・ブルース
09 胸いっぱいの愛を
10 サムシング・エルス
11 コミュニケイション・ブレイクダウン
12 君から離れられない
13 ユー・シュック・ミー
14 ハウ・メニー・モア・タイムズ
【CD】Disc.2
01 移民の歌
02 ハートブレイカー
03 貴方を愛しつづけて
04 ブラック・ドック
05 幻惑されて
06 天国への階段
07 カリフォルニア
08 ザッツ・ザ・ウェイ
09 胸いっぱいの愛を
10 サンキュー
【CD】Disc.3
01 コミュニケイション・ブレイクダウン
02 強き二人の愛
03 幻惑されて
04 ホワイト・サマー
05 強き二人の愛
06 コミュニケイション・ブレイクダウン
07 君から離れられない
08 ユー・シュック・ミー
09 サンシャイン・ウーマン
レビュー(3件)
懐かしの70年代
58歳です。中学時代に洋楽を聴き始めました。最初にはまったのはT・REXやSWEET、DavidBowieなど3分ほどの聴きやすい音楽でグラムロックという範疇でした。すぐにcrimson,purple,zeppelin,EL&P,PinkFloyd etc と標準的に拡がっていきました。AMラジオにモノラルのカセットレコーダーからFM内蔵のステレオカセット、レコードからCDと変遷していくなかオープンリールやDATは持てませんでした。 15年ぐらい前にモスキート音について若いと聞こえるが加齢で聞こえなくなるとあり、該当しそうです。同時期に年配のオーディオマニアの方が機械が揃っていれば完璧見たいなことを言ってらしたのですが、自分自身が加齢などで実際には存在する音がすでに零れ落ちているのに求めすぎるのは無い物ねだりのようだと言ってしまいました。ノイズとみるのか自然音と見るのかなどでちょっと反省。 成人してからはビデオの時代もきたのですが、ベータやVHS,LDに今に至るBD-DVDと所有欲がでるけど何年持つかわからないとの狭間で「まあいいや」ともなってきたのも事実です。 なにはともあれ前回のディスクは既に持ってます。コンパニオンディスク目当てで購入しました。新リマスター分も軽く流しただけで十分な音量では聴けていませんのでセカンドの一部の音のつぶれ感は改善できないのだなという思いまでには至っていません。自己満足です。 滅裂ながらご勘弁。
生ツェッペリン堪能
ここ2-3年ほど、ツェッペリンマジックに、2014年のリマスターアルバムによって、かけられています。こちらは、発売日1ヶ月前くらいに予約、即ポチ。初めて聞いた2曲も、他の曲も、泥臭さがあって、良い。目をつぶると、60、70年代に、どっぷり浸かれる。若きロバート、生き生き歌っている笑
届きました
音がすごい。46年前とは思えない。感動です。