畑違いの人が書いた本という感じで参考にならなかった。,これから読みますが、非常に読み応えがありそうです。,養老さんの本では、まず読んでほしいと思うのがコレ。以前図書館で借りて読んだので持っていなかったのです。再読して手許に置いておきたいと思い、期間限定ポイントで購入。現在完全送料無料期間なので、これ1冊でも送料無料ですっっ ! ,「バカの壁」で超有名になった養老孟司氏の1989年の作品です(文庫版は1998年)。 解剖学を専攻とする著者の脳、心、社会に関する考察ですが、「心は脳の機能である。」「現代社会は脳化社会である。」という断言が当時としては真新しかったのではないかと思いました。 現在では脳の1機能としての計算、記憶、予測などは外部機器によって代替できますが、その機器を創りだしたのは他でもない脳です。未来において、心を代替する機器が脳によって創造されるかどうか非常に気になるところですが、著者に言わせれば「知ったことではない」でしょう。
レビュー(69件)
畑違いの人が書いた本という感じで参考にならなかった。
養老孟司
これから読みますが、非常に読み応えがありそうです。
養老さんの本では、まず読んでほしいと思うのがコレ。以前図書館で借りて読んだので持っていなかったのです。再読して手許に置いておきたいと思い、期間限定ポイントで購入。現在完全送料無料期間なので、これ1冊でも送料無料ですっっ !
「バカの壁」で超有名になった養老孟司氏の1989年の作品です(文庫版は1998年)。 解剖学を専攻とする著者の脳、心、社会に関する考察ですが、「心は脳の機能である。」「現代社会は脳化社会である。」という断言が当時としては真新しかったのではないかと思いました。 現在では脳の1機能としての計算、記憶、予測などは外部機器によって代替できますが、その機器を創りだしたのは他でもない脳です。未来において、心を代替する機器が脳によって創造されるかどうか非常に気になるところですが、著者に言わせれば「知ったことではない」でしょう。